マレーシア出向絵日記    No.6

1988〜1999

側    溝

クアラルンプール市街の側溝は大きい、幅も深さも。ほとんど蓋が無く、
落ちたら大怪我してしまいます。普段は流れていない為、ごみ箱代わりに
なっていたりします。何故こんなに大きい側溝が必要なのか?それは毎日
の様にある「スコール」のとき解ります。強い雨が30分〜1時間降り、側溝
いっぱいに流れ、なるほどと思わせてくれます。そして、溜まっていたごみ
は跡形なく流れ去り、涼しい風も心地よい、最高の打ち水効果です。